病める時も健やかなる時もカボチャ

今春に出産してから、本屋や書房に行くという画集が目線に留まるようになりました。おめでた内も腹のベビーに聞き取れるように「ぐりとぐら」や「いないいないばあ」を読んでいたりしました。真に乳児が生まれてからは、生後3カ月ぐらいから書房で借りた画集を読み聞かせしています。
依然生後3カ月では視力が弱いので、はっきりした配色の物を選びました。「はらぺこあおむし」やミッフィー様関連は、談話がわからなくても図版をじっと見つめていました。
そうして生後7カ月になった最近では、ずっと画集を食い入るように見ている。「だるま君が」は図版が聞き取れるのか、楽しそうにしています。「しろくま様」の関連も精神が良さそうでした。
けれどもいかなる画集を読んであげたら喜ぶか、いつも悩んでしまいます。そんな中、先日近所の児童館で画集講師の方が画集の読み聞かせ会を解くので参加してきました。
その日読んでいただいた画集は「もこもこもこ」や「ころころところ」といった調音を楽しむ画集だ。奥様や父は好きなようにアレンジして読んでいいと言われました。また、子供たちは大好きな画集は何度も読んでほしいと思っているそうです。あきることはないので、せがまれたら繰り返し繰り返し読んであげてほしいといった方針をいただきました。
私もこれからはずっと初々しい画集を読み聞かせするのではなく、乳児が愛する画集を何度も読んであげたいだ。